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新入社員研修 | フレッシュマン【行動力強化研修】

フレッシュマン 新入社員研修 <カスタマイズ事例>

        

~指示待ち社員から自立型社員へ~

新入社員研修

 課題・職場の問題点 

 

・言われたことしかやらない

 

・細かく説明されないと動けない(1を聞いて10を知ろうとしない)

 

・自分で考えようとしない

 

・失敗を避ける傾向が強い

 

・受け身の姿勢が習慣化している

 

・自分の考えや提案が少ない

 

・自ら仕事を見つける意識が育っていない

 

 

 課題解決に向けて 

 

 

・近年、多くの企業で、若手社員の「受け身姿勢」が課題となっています。

 

・特に、「10すべて説明されないと動けない」 という傾向に悩む管理職は少なくありません。

 

・これは「リスク回避の社会」や「叱られることへの不安」など、時代背景も大きく影響しています。

 

・しかし、変化の激しい現代においては、これまで以上に「自ら積極的に仕事に向き合い、課題解決する姿勢」は、ビジネスパーソンにとって必要不可欠な力です。

 

・学校や家庭で育まれてこなければ、企業が育てるよりほかありません。

 

 

・今回のご依頼企業においても、単なる新入社員教育ではなく、「自立型社員を育てる組織づくり」という視点で改革を進めていきました。

 

 

 課題解決に向けた具体策 

 

・まず見直したのは、「仕事の与え方」です。

    (「与える」から「任せる」へ)

 

・これまでの仕事の与え方は、「〇〇を〇月〇日までにやっておいて」と指示を出す“指示型”が中心でした。

 

・しかし、このやり方では、社員は「言われたことをこなす」意識になりやすく、自ら考えて行動する習慣が育ちにくくなります。

 

・そこで今回の改革では、仕事を単に「与える」のではなく、「任せる」ことで、社員の主体性や考える力を育てていく方向へ、大きく舵を切りました。

 

・具体的には、「〇〇をやっておいて」ではなく、「〇〇を任せる。そのために、いつまでに何を行う必要があるか、自分で整理し、進め方をまとめて提出してほしい」というスタイルへ変更ということです。

 

・これはプロジェクトだけではなく、日常の些細な業務についても、「任せる」=「自分で考え行動する」というスタイルに徹底しました。

 

・また、上司側の関わり方も大きく転換しました。これまでは、「教える」「細かく指示を出す」という指導が中心でしたが、今後は、「どう進めるべきだと思う?」「他に方法はある?」「何が課題になりそう?」といった質問を通じて、部下に考えさせる方針へ切り替えていきました。

 

・「指示する上司」から「考えさせる上司」への転換です。

 

・これらの方針転換の「意図や目的」と「具体的なやり方」を浸透させるために、「管理職研修」「一般社員研修」「新入社員研修」をそれぞれ実施しました。

 

 

 

 

 第1段階:「管理職研修」

      ・Z世代の価値観理解

      ・自立型社員を育てる関わり方

      ・「指示」ではなく「質問」による育成

      ・仕事の任せ方と見守り方

      ・部下の主体性を引き出すコミュニケーション

      <対象:管理職 1日研修×3回>

 

 第2段階:「一般社員研修」

      ・後輩育成の考え方

      ・質問を活用した仕事の教え方

      ・自分で考えて進める仕事の受け方

      ・報告、連絡、相談の重要性

      ・チームで主体性を育てる職場づくり

      <対象:一般社員 1日研修×3回>

 

 第3段階:新入社員研修

      ・主体的に動くこととはどういうことか

      ・指示待ちから抜け出す意識改革

      ・失敗を恐れず行動する考え方

      ・「まずやってみる」ことの意義

      ・成長の条件

      ・自ら考え、質問し、行動する力

      ・報告、相談、連絡の意味と重要性

      <対象:新入社員 1日(年3回)>

 

 

 職場の変化 

 

・今回の改革によって、

 

「自分で考えて動く社員が増えた」

「コミュニケーションが活発になった」

「仕事が楽しくなった」

「成長していけるような気がしてきた」

 

などの声が寄せられ、現場での変化が見られているようです。

 

また、管理職からは、

「考えさせた方が理解が早いことがわかった」

「ジェネレーションギャップの壁が低くなった」

という声も聞かれました。

 

最後に、管理職の方からいただいた感想をひとつ、ご紹介させていただきます。

 

最近の新入社員は「どうしてそれをするのか」など、すべて説明しないと動かないという場面が多く、私自身、頭を悩ませた時期がありました。そこで出した答えは、「昔のように俺の背中を見て覚えろではダメだ」「時代とともに接し方を変えていかなくてはならない」と思い、「なぜするのか」「どうやったらいいか」を細かく丁寧に指導していくように努めました。こうしないと若者は動かないものだと思っていたのです。

 

ところが、それが結果的に新入社員の「指示待ち姿勢」をより強めることになっていたとは、研修を受けるまで気がつきませんでした。悪循環となっていたとは、ショックでした。

 

任せることで主体性が育まれる、質問することで考えさせる。この方法なら、若者の主体性が育つと思いました。これを根気よく続けることで、「自分の頭で考えて動く組織」というのを、我が社の企業文化にしていくことが出来ればいいなと考えております。

 

ジェネレーションギャップと諦めることなく、いかなるケースでも、対策があるということを学ばせていただいたことは、自分自身にとって大きな収穫となりました。ありがとうございました。

 

「主体性」は、本人の性格だけではありません。環境によって育てることができる能力です。「指示待ち社員」を「自ら考え、行動できる人材」へ育てる環境づくりを組み立てていくことが大切なことと存じます。

 

グリーンサン企画では研修の目的、背景などを踏まえ、一つ一つお客様のご要望に合わせてカスタマイズ(オーダーメイド)させていただいております。それぞれの企業様のご要望に合わせた研修を提供することで、研修効果を高め、現場への実践・定着にまで至っております。常に研修満足度の向上を目指しています。

 

 

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研修費用と定員について

【研修費用】1時間につき40,000円(1クラス)

             <税込 44,000円>

 

※交通費は実費で別途ご請求させていただきます。

・ご予算を最大限に活かす研修を提案させていただきます。

 

【定員】1クラス16名

 

 

 

 

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TEL 03-5308-5281