社員研修のグリーンサン企画

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メールマガジン【ビジネス処方箋「社員の力を活かす原理原則と行動」】

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(2004.2.4. 発行 )「評価とモチベーション1」

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ビジネス処方箋「社員の力を活かす原理原則と行動」
~経営基盤は経営トップの声と社員の育成にある~
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  今日から春。
立春は、まだ寒風の中でもなんとなく心がポカポカします。

入試のシーズン到来で、
それが終われば、卒業、入学とまさに本格的な春がやってきます。

入試は、それまで培ってきたものを答案用紙に注ぎ込み、
そいつを評価することで入学許可の合否を決めるものですよね。
もちろん、私たち(年代は幅広いのでしょうが…)の頃のものとは内容や
仕組みは多少変わってはいますが、基本的には先に述べたところは動いて
いないと思います。

入試や学歴主義の背景は別として、
入試に限らず全ての試験と呼ばれるものは、結果評価、結果考課です。
考課という単語を使うと、プロの方々からは意味合いが違うとお叱りを
受けそうですが、評価・考課・査定とダブらせることを意図してますの
で、ご容赦下さいませ。

そうです。今回は「評価とモチベーションの関係」についてお話し
しようと思ってます。

私たちは、カタく云えば人材育成、ヤワらかく云っても人を育てるという
道程の中で、ヤル気というものを切り離して考えることはできませんよね。
なんでこのテーマを選んだかというとですね…。

私が担当させて戴いている企業のほとんどが、この「評価」について
悩んでいるんですね。
特に、今流行りの業績評価制度について…。

入試について云えば、モチベーションは試験それ自体の中にはありません。
入学という切符を手に入れて、
その後に広がる未来への希望に全てが含まれています。
しかも、たった一度こっきりの、まさに一発勝負…。

ほとんどの皆さんが経験されていますよね。
楽しかったですか?
多くの皆さんは、システム上通らねばならないハードルとして
捉えていたのではないでしょうか。

私も教育現場での経験が少なからずありまして、よくわかるのですが、
それはそれは子供たちをヤル気にさせるのには苦労しました…。

テストは結果、一喜一憂しますよね…。
入試ともなれば、将来を多かれ少なかれ左右します。
晴れて合格!なら、良いのですが…。
それも実力と言われれば、確かにそうなのですが、いやあ、評価って難しいです。

日本を代表する企業が、業績評価制度を取り入れ、
試行錯誤しながらモチベーションをキープして、
最大限の能力を発揮させようと取り組んでいるのが度々報道されます。

そう簡単にはいかないようです。


この先は次週でお話しさせて戴きます。



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